SAD diary

SADを乗り越えるために

単衣の着物と紬の帯を頂きました〜♪ 感謝⑥

父のデイサービスの件で忙しくしていたのと、8月は教室がないので、かれこれ3ヶ月ぶりに着付け教室へ行って来ました。

久しぶりの教室は大人数(8人)で賑やかでした。皆さん同士「久しぶり~」と言い合っています。みんな仲良くしています。私は1人とだけ「久しぶり〜」と話しました。皆さんいつの間にそんなに仲良くなるのだろう…といつも思います。

私はなぜ馴染めないんだろう…とか思いながらも近くの方に話しかけたりしてみたり。たまたま正面にいらっしゃったベテランの落ち着いた雰囲気の方にも話しかけてみました。

彼女はその後ずっと私の着付けを教えてくださいました♪

先生は1人で何人も見るので、ちょっとづつしか相手をしてもらえません。

でも、彼女は手取り足取り私の着付けを指導してくださいました。

久しぶりだったので基本的な手順もすっ飛ばして忘れていたので、助かりました。感謝感激でした!

とても分かりやすくて嬉しかったです♪

 

教室には、どこか?誰か?から譲っていただいた着物や帯がたくさん置いてありまして(^.^)

とても古そうな古風なものですが、たまに掘り出し物のようにいいかもと思うものがあるのです。

前回は行き違いがありまして…雨だったので次回持ち帰ろうかと思っていたら、もらうはずのものが他の方の手に…

なので今回は見つけてすぐに持って帰ってきましたよ。

個性的な柄でしたが皆「可愛い可愛い♡」言っていました。けれど皆、サイズ(丈)が短過ぎて、おはしょり分が取れないのです。

うちの娘なら身長155㎝ほどなのでイケるかもと思い、持って帰ってきました。

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単衣(ひとえ)のもので、肌触りが良くシミもなさそう。

正絹だとは思いますが、“絽”なのか“紗”なのか…全く分かりません…いつか誰かに聞いてみよう。

薄くて涼し気で、浴衣のように気軽に着られそう。

柄が珍しく難しいけれど、いろいろイメージが膨らんでしまう♪

時期的には過ぎているので、また来年の5月〜と9月〜かな。

それまでに“半幅帯”が欲しいな。またあちこち見て回るのが楽しそう♪

 

帯も、なんとなく惹かれるものがあったので、もらってきてみました。

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紬の名古屋帯です。どんな色の着物に合うのか考えるのが楽しい♪

持っていた帯締めとめちゃ合う!ってだけでテンション上がりましたよ♪

どちらも普段着に良さそうですね。

帯揚げ、帯締めなど合わせる小物を買い物に行くのも、ネットで探すのも楽しい♪

ときめきます♡

感謝感激です!

 

職場のメンバーで初めてのどきどきランチ♪ 成功体験!

今の職場に勤めて2年7か月。

店休日に、”お寿司”のメンバーでランチをしようというお誘いがありました。

初めてです。どきどき!

でも、7人中3人しか集まりませんでした。

皆、介護だったり実家の用事だったりでなかなか難しいようなのです。

”店休日”だから全員休みの日なんですけどね。年に1度しかないチャンス。

みんな大変なんだなぁ。

 

ちょっと、3人っていうのは寂しいけれどいい練習になると思い、3日前から毎晩フェイスパックをしたり、当日の朝にラジオ体操・散歩をしたり、もちろん薬を飲んで、呼吸を整えて臨みました。

私がお店を決めることになったので、じっと座っているよりも動きのある、何かと忙しい焼肉ランチにしました。焼肉+おばんざいビュッフェ+フリードリンクです。

 

前日は風が涼しく、家で風に当たり過ぎたのか、鼻が喉に落ちて来て喉に痰が常にあるような状態になってしまい、夜寝付けないし夜中に何度も起きたりして、風邪を引いたかもしれないと思い、フリースを着て寝ることにしました。

そしたら、夜中に目が覚めたときに汗だくになっていて、着替えるほどでした。

朝起きたときはもう寝足りなくて、眠くて眠くて気分が乗らなかったです。テンションが下がってしまって、もうどうしようかと思いました。

でも約束時間は11時なので、それまでに家事をこなしているうちに眠気も取れて来て、なんとか立ち直ってきて良かったです。

 

職場ではいつもマスクをしているので、皆さんの素顔を見るのは初めてでした。

服装も、ヘアスタイルも職場とは違うので「へ~」という感じでした。

職場でいつも厳しい人が優しい雰囲気だったり、地声がでかくて元気に笑う人が今日は落ち着いていたりと、イメージが違うことがいろいろありました。

落ち着いているというか、基本ずっと真顔だったのが少し気にはなりましたが…

(時間が経つにつれ、私何か失言したかなぁとか心配になってきてしまうほど…)

 

1人は63歳だけれど凝ったデザインのおしゃれな洋服を着ていました。

もう1人が一番の衝撃だったのですが、未亡人だと初めて知り、旦那様は獣医師だったようで、本人は動物看護士の国家資格を持っているというのです。

すごい…!!

正直、てっきり平凡な庶民的な方だと思っていましたので。

お化粧も服装もおしゃれはしていないし、「今日はバナナが安いとか、50ポイントつくから…」とか話していたので。

(偏見ですが)スーパーという職場にそんな方がいらっしゃるなんて…あの人が?!という感じです。

スーパーで働こうと思った理由は、65歳過ぎても働けるからなんだそうです。

旦那さんを亡くされて、まだ大学生のお子さんがいますからね。

見る目が変わりますよ。

「皆さんいろいろな事情を抱えていてがんばっていらっしゃるんだな」とつくづく思いました。

 

ちなみに、他のスーパーから転職してきた方が言うには、うちのスーパーはどこよりも特別大変らしいです。

皆こんなに大変なことになるとは思っていなかったと言います。

私と同じく、”入ってびっくり”なんだそうです。

みんな仕事中はテンパっていて多少人格変わるもんなのかなと思いました。私でもたまに来られるタイミーさんで、ゆっくりの方には正直イラッとするのです。

 

誰かと誰かの人間関係とか、職場の話しは興味があるので有意義に過ごすことができ、顔が引きつったりする心配もなく過ごすことができました。

私も、着付けを続けるために大須へいろいろ買いに行ったり、ちりめん細工に、一人旅、老後の趣味は登山にしたいなど、少しづつ話せたので、「多趣味なんだね。」と言われましたよ。

久しぶりの成功体験となりました♪

これからもっと成功体験を続けていかないとな。

また少し自信が付きました♡

 

初めてのデイサービスは…

父のデイサービス初日は、少し遅くなってしまいました。

父はお手洗いは済ませていたのですが、出掛けに大きい方が出るかもというのです。

父は本当に動きがスローモーションですから、早めに家を出られるようにはしていましたが、もう遅刻かなと一旦諦めました。

「遅くとも11時までには来てください。」と言われていましたが、15分前に家を出ることになり、もしかしたらギリギリ間に合うかもという感じでした。

多分ちょうど11時に着きました。

「何か伝えておくことはありますか?」と聞かれたので、「歩くのが、杖をついていても不安定なので、父が移動するときは一緒に付いて支えてあげて下さい。」とお願いしました。

 

お迎えは、15時過ぎで、スタッフの方が父と一緒に出てきて、その日の父の様子を教えてくださいました。

父が「もう少しお風呂に入りたかったと言ってました」というので、お風呂を気に入ってくれたのかなと思い、安心しました。

「ゲームも初めは遠慮していたけれど、まあまあこちらへどうぞと促して、少し参加しました。」とのこと。(お月見お団子に見立てたものを箸でお皿に移動させるゲームだそう)

最後には「素敵なお父様ですね。」とまで言われ、父本来の人に好かれる、人当たりの良さを分かってくれたのかなと嬉しく思いました。父も、自分を少し出せたのかなと。

何とかなったようで良かった良かった…と。。

 

…それが…

お迎えに行った帰り道、車の中で父が言うには、

・お風呂は体も洗わずに入らされ、1分も経たないうちに上がらされた。

・お昼寝はうるさくて眠れなかった。(いつでも眠ってしまう父が…)

・ゲームはしてない。(←ゲームをしないと分かったら冷たい。)

・珈琲は味がなくてまずかった。(←普段もアメリカンの父が…)

 

この見解の違いに愕然としました。

 

体験・見学の時私も、ゲーム(レクリエーション)のときはスタッフだけテンションが高くて違和感がありましたがこういうものかと思いました。(←盛り上げようとしているのだから文句は言えないと。)

お昼寝は、部屋の奥にベッドがあるだけなので、「うるさくて眠れないよな」とも思いました。

 

父は、認知も少し入っているし、目もほとんど見えないし、ほとんど歩けない。

でも、その分いろいろ感じることには敏感なんだろうと思うのです。

認知症も程度があるし、ずっとぼけている訳ではないので、ああ見えてもいろいろ分かっているのです。

 

次の週、迎えに行くとやはり「行きたくない」と。

改めて話しを聞くと、

・スタッフは”時間時間”で動いてるから扱いが雑?(素っ気ない?)

・あんな扱いはもう受けたくない。

・あれはひどい。

・体操なんてやっても仕方ない。(←体操というより、手足を動かしているだけ←体験のとき私もそう思いました。)

 

父の言い分に納得してしまいました…が、

担当者会議の最後に「何でも言って下さい!」とか「嫌だったらやめていいです」とか何度も仰っていただけましたので、お休みの連絡をするときに伝えてみることにしました。

ケアマネさんのところは電話に出られなかったので、デイサービスの方に直接電話しました。

デイサービスに送ったときに出てこられた方、お迎えに行ったときに出てこられた方、電話に出られた方、全て違う人でした。体験・見学のときにいらっしゃった方とも担当者会議に見えた方とも違う。(←不安要素)

 

まずお風呂で1分も入らせてもらえなかったことを伝えました。

すると、(少しむきになって)「5分は入ってもらえるようにしています!」と言われました。(←そのときあなた居たの?)

…そうなのかもしれません。でももし、接客業だったとしたら、まずは行き違いがあったのなら申し訳ございませんという態度で接することだと思うのですが…

接客業ではないにしても、その態度にその方の非常識さを感じました。

(私のいい方が悪かった??)

 

父が認知症だから間違ったことを言ってるというのかな。

あと、「一日のスケジュールが決まってますよね?父は動きが遅いからついて行けないんじゃないかなと思いまして…」というと、

「その方のペースで大丈夫ですよ。」と。

(少なくとも父はそうは感じていない。)

私までもう不信感を抱いてしまいます。確かに本当はどうだったのかは分かりません。

 

ただこちらとしては丸く収めて、「来週お待ちしています。」ということで会話は終えたので、父には「伝えることは伝えたから、来週ちゃんと直してくれてるか確認しに行ってみて。」と言って実家をあとにしました。

 

でも次週も行きたくないって言うだろうな…

 

つまみ細工♪秋Ver.

つまみ細工 秋バージョンできた〜♪

意外と隙間時間で3日もあれば作れちゃいますね。

でもいろいろなYou Tubeを見て、どれを参考に作るかを探して考えるのに時間がかかりましたね。もみじはこのYou Tube、いちょうはこれ、すすきは…

 

”もみじ”は下の2枚だけ柄付きのちりめん生地にして変化を出しました。

”もみじ”も”いちょう”もちょっとだけ色違いにしています。

ちりめん生地って微妙な色違いがあるから、それを有効活用して単調にならないように。

”すすき”にはベージュの紐と水引を使いました。”すすき”って、秋が深くなるとベージュからゴールドに変わっていくらしいので、思い切ってゴールドの水引を使っていい感じになりました。


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また職場(スーパー)に飾ってます〜♪

職場の方から「ほんとに◯◯さん(私)器用だね。」と言って頂けました♪

職場の方は年上の方が多いのですが、「細かい作業はもう見えないのよ〜。」とおっしゃってました。

確かに3.5㎝角のちりめん生地を半分に折ってまた半分に折ってもう一回折って…で花びら1枚なので小さいですよね。

そんなに根気が要るとは感じないし、やってみたら案外キレイにできちゃうもんだなと思ったんですけどね。

 

デイサービスとか行くと、高齢者の方々がいろいろ手作りしたものを飾っていたりします。

やっぱり指先を動かすのがいいんじゃないかなと思うので、老後の趣味にもなるように思います。

デイサービス契約〜担当者会議。

デイサービス体験、見学までこじ付けてから、ようやく今月末からデイサービスへ行くことが決まりました。

それでもやはりトントン拍子には行きませんでしたよ。

ずっと気が変わるのを恐れていましたが、契約と担当者会議の日の前日になって、私の仕事のあと、母から鬼電が来ていました。着信10件。

「やっぱり行きたくないって言ってるよ。」

日曜日だからケアマネさんとは連絡がつきませんから、それを理由に当日「予定通りに行くからね。」と伝えました。

ただデイサービスの方の方はキャンセルさせていただきました。

ケアマネさんは、「もう一度娘さんから電話ではなく直接会ってお話しして頂いてから…」と言われたのですが、私はケアマネさんに一緒にまた説得をして欲しかったのです。娘の私には影響力があるかもしれませんが、家族なので遠慮もなく「イヤだ」の一点張りになるのではないかとの不安があったので。

お願いすると、とても快く是非とも!と言う勢いで承知して下さいました。

 

それでたっぷり2時間ほどかけて話しをしました。

ケアマネさんは父の気持ちに寄り添うように、

「嫌なこと言ってるの重々承知してます。行きたくないな〜めんどくさいな〜という気持ちとってもよく分かります。」 

「寝たきりになった人はみんなこんなはずじゃなかったと言います。今が寝たきりにならない最後の踏ん張りどきです。」

「寝たきりになったら楽かと思うかもしれないですけど、ずっと寝ててみて下さい。腰も痛くなってきたりして、すぐに起き上がりたくなりますよ。」

「娘さんが送り迎えしてくれるなんて、こんなに恵まれている人はいません。」

とかいろいろおっしゃってくださいました。

大きな声でゆっくり話してくださる、よく笑う明るい方です。

 

父は、(デイサービスで)

「優しくされるのも嫌だ」と言うのです。

要は、老人扱いされるのが嫌なんですね。きっとプライドが高いんじゃなくて、高齢者を差別の目で見ていたんだと思います。ヨボヨボになった高齢者を“みっともない”と言いましたから。自分もそうなって、人目に晒せないと思って引きこもっているんだと分かりました。老人ばかりで嫌だとも。

父は昭和の古い人間のまま、アップデートされてないんですね。今は高齢化社会ですから、モールでもどこでも高齢者を見かけますし、電動カートに乗っている高齢者もよく見かけます。

また、母さんの父親が自然と亡くなったことに拘っていて、自分もそうなりたいみたいなのです。

「時代が違うよ。昔は栄養が十分ではなくて寿命が短かったからね。父さんは栄養取ってるからそうはいかないよ。いつ亡くなるかなんて誰にも分からないよ。」

 

それから父は認知症が進行して何も分からなくなったら施設へ行ってもいいようなことを言うのです。

「何にも分からなくなる前に寝たきりになるよ。1番辛いよ。」

(がんばらないで寝たきりになった人なんて看たくないよ…)

「私もがんばってる。母さんもがんばってる。父さんも週に1回がんばってほしい。」

はっきり言ってみました。

(そもそも施設に入るお金なんてないじゃん!)

 

ケアマネさんが契約書を出してペンを持ってから30分くらいなかなかサインしてくれませんでした。

もうケアマネさんも行かなくてはいけない時間になり、前向きに考えると言うところで帰られました。

 

ケアマネさんを見送った後、タバコを吸い始めた父に「タバコ吸い終わったらサインしようか。」と言うと、“しっかり”頷いてくれました。

分かってくれたのかな。

無事サインしてくれました。

(ちょっと無理言ってごめんね…)

 

それから1週間後の担当者会議の日の当日にもまた父は「どこにもいかないよ。ずっとここにいる。」とか言い出しました。

一番の目的のお風呂にも入らないと…

もう、わがままのよう。強行突破しないとどうしようもないので、ケアマネさんとデイサービスの代表者が家に来られてから、こっそり「また、行かないって言い出してます。」と伝えておきました。

 

結局お二人が来られて「少しにぎやかになりますけれどよろしくお願いします。」と明るく元気に話し始めたら、父は笑顔になって話しを聞き始めたので驚きました。

(行けそうだな。)

「これから寒くなって来るので、是非デイサービスのお風呂の湯舟に浸かって下さい。体温が下がると免疫が下がるので体温を上げていきましょう。」

「明後日待ってるからね、○○さん(父)!」

などいろいろ話しを進めて下さいました。

最後に「○○さん(父)、観念して下さいね(笑)」と言われてました。

(行きたくなくてももう、明後日だからね。)

また気が変わらないうちに行った方がいいからね。

 

お2人が帰られた後、私が何枚もの書面にサイン(代筆)していたら、父は「なに話してたか全然分からない。」と言っていた。

最後の方は、契約の話しになっていたからね。受け答えはできていたよ。1時間半もいっぱい話していたからもう忘れちゃったんだね。

(疲れたでしょう。お疲れさま。がんばろうね。)

嬉しかったこと⑤~ショックなこと。

いつも忙しすぎて仕事中に話す余裕なんてないけれど、先日片付けのときに職場のSさんから、「私、○○さん(私)の雰囲気好きですよ!」と言われたのです。

(前後の会話は忘れてしまったけれど、人間関係の話しをしていたと思います。)

びっくりして謙遜したら、もう一度同じ言葉を言ってくれたのです。

2度も言ってくれた!

褒められると嬉しすぎて「私なんて」という気持ちになって「いやいや…」と否定してしまうけれど。。

こんなストレートに気持ちをぶつけてくれるなんて、なんて素敵な方なんでしょう!!

とてもお綺麗で明るくてよく笑う、その笑い声も可愛らしい方で、みんなその方のことが好きですよ。

でも彼女は、資格の勉強をしていて、資格を取ったら辞めようとしているのです。

まだ彼女が移動して来て半年です。

私には教えておいてくれました。

正直めちゃくちゃショックでした。暫く落ち込みましたよ。いろいろ考えてしまって…

やっといい方が来てくれたと思っていたので…

私も辞めたくなってしまうょ…

 

実は私、”着付け技能士”の資格を受けてみたいと思っているのです。

国家資格なんです。すごく憧れますよ。

それで調べてみると、受験資格として実務経験(着付けの仕事の経験)が2年必要なのです。ということは、今の仕事を辞めて呉服屋さんやレンタルショップ、写真館などに転職しないといけないのですよ。

でも急にそんな世界に飛び込む勇気がなくてなかなか動けなくなっていました。でも動かないと試験が受けられない…

そうゆうところってがっつり接客じゃないですか。一番私が恐れている世界なんですよね。呉服屋さんなんてお客さんにがっつり寄ってくるのでお店に入りづらい雰囲気が苦手だし、写真館も愛想よく笑顔が必要だろうし…今の私は顔が引きつって笑えないのです…マスクをしていないと。。

悩んでます。。

 

職場の方に話しを戻して…

以前にも書いたことがありますが、職場の2人の方が”いがみ合って”仲が悪い状況が1年以上続いていてます。それで片方の方は9月中に辞めることになりました。もう片方も自律神経失調症になって、家族から「そんな辛い思いしてまで働かなくていい」と言われているし、先に書いたSさんまでも辞めることになったら…

また他の1人は持病があって仕事を休むこともあるし、また他の1人は「もうこの歳になるとしんどくって…辞めることを考えてしまう。」と弱気な発言をしているのです。うちの職場はいったいどうなってしまうのだろうという感じなのですよ。。

私も介護が始まって、休みを増やしたいところなんですけどね。

 

とりあえず仕方ないので、そうなってからそのとき考えることにして、気持ちを切り替えてがんばろうかとは思っていますが…。

秋の5連休のセールを控えているので怖いです。。

 

今年の夏休みは?2026

今年は息子が小学生最後の夏休みでした。

いろいろ楽しませてやりたかったけれど…

・子供水泳教室3日

・短期こども水泳教室5日

・まるごと体験ワールド1日

・友達親子とプール1日

・映画鑑賞『トイ・ストーリー5』

・地域の夏祭り

 

今年はあまり息子と遊んでやれなかったなぁ。

 

夏休みの宿題は、もう小学6年生なので自主性を見ようと思って、手取り足取り教えることなくやらせようかなと思っていた。これまでは習字も調べ物も自由研究も見てやったけれど、今年は私がつい助言したら息子はその通りには書かなかった(自分の言葉で書いた)のをきっかけに、自立のチャンスかと思い、口出しを控えてみたのです。

結果、夏休み後半になって何とか着々とやれたようだけれど(できたものは見ていない)一番時間のかかりそうな”ブックトーク”という宿題を最終日(8/31)まで残していた。「好きなテーマを決めて、テーマに沿った本を2冊読んで紹介する」というものだった。

夏休み最終日は私は仕事だったし、心配だったけれど、仕事から帰ったらちゃんと取り組んでいて、夕飯までには終えることができたので良かった。

やればできるじゃないかと分かったので、中学へ行っても何とかやっていけるかもと思えて少し安心できた。

 

それから何といっても、ようやくうちの子も泳げるようになりました!

去年はクロールの息継ぎがあまりできてなかったけれど(下手だった)、今年はできるようになって(上手になった)、自信をつけることができたようだ。本人も「なんかできた。」とか言っていたな。

来年は平泳ぎだな~。

 

私は仕事以外では

・美容院

・着付け教室

・つまみ細工

・乳がん検診

・ケアマネさんとの面談

・デイサービスの施設見学

 

仕事が忙しかったし、これでいっぱいいっぱいだったかな。

 

地域の夏祭りには新調した浴衣を着て行った♪

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今持っている浴衣は青系なので今度は赤系の柄が欲しかった。帯はいろいろな色を鏡の前で合わせてもらったけれど、大好きな焦げ茶色のものを見つけてしまって、即決しました。いい歳なので、落ち着いた感じにはなると思って♪

 

夏祭りの日は雨予報で、今日の祭りは中止かなぁと思うような微妙な天気だったので、去年より人が少なくてほとんど知り合いに会わなかった。

息子は友達と合流して、私は1人になってしまったけれど、折角だから盆踊り、踊ってきた〜笑笑

一人で踊ってくるの、私すごくない??

楽しかったな♪

 

今年は娘もアルバイトやら合宿やライブで忙しくしていたので家族の予定が合わず、家族旅行は9月に延期しました。

息子には夏休みの思い出があまりなくて可哀想だったけれど、この猛暑の中、無理に出掛けなくても…というのと、夏休み明けたら旅行代金も下がるのでね。

楽しみだな〜♪

 

あれ…?今年”鮎”食べてないな。。

物価高の影響で何となくお金のかかることから目を逸らしてしまうからな~。

毎年恒例だったのにな。。