SAD diary

SADを乗り越えるために

私の10年後は62歳〜♪

50歳のとき、“着付け”に出会えて、新しい趣味ができて、本当に良かったよね♪

貧乏育ちで成人式の振袖も着られず、成人式にも出席することもなく、母や祖母の眠っている着物があるわけでもなく、着物に無縁だった惨めな想いをしてきた私が、まさか着物の世界にハマるなんて誰も想像できなかったよね。

本当に“0”から始めたよね。
すごいよ!

ただ昔から手先が器用だったり、センスは持ち合わせていたと思う。

覚えは悪いけれど…笑

 

今のあなたは着物を何着も持ち、日常的に着物を着る暮らしをしているなんて夢のよう♪

私は本当に何かと“遅咲き”なんだよね。


人に着付けることも自分が着ることも好きで、娘も着物好きになってくれたし、私の個性となったし、自分に自信が付いたし!

着物というものは代々受け継がれていき、私の着物も娘への財産にもなるから、実はコスパいいんだよね〜♪

 

それから着物がきっかけで、着物仲間ができたり、“つまみ細工”を始めたり、“京都”が好きになったり、“和菓子”が好きになって、“茶器”を買って家で“お抹茶”を立てたり、“和”の趣味が広がっていって楽しい人生後半戦を過ごす事ができている♪

着付けができると、周りの目も変わってくるよね。

「すごい、すごい」言われる事が多くて笑

自己肯定感上がったよね!

 

意外と「もっと早くから始めていたら」とは思わなくて、“今”だからハマったんだと思う。
「娘の成人式のために」って言うきっかけで勢いがあったもんね。

50歳で思い切って一歩踏み出せたから今のあなたがいるよね。

充実した暮らしを送れているよね。

 

40代…40歳で下の子を産んだので「子育て」に専念。

50代…転職して新しい世界で仕事 & 着付けに出会う。

60代は着物以外は何をしているかな〜いろいろ新しい何かをして認知症にならないようにしているかな?

これまでいろいろ悩んでチャレンジして学んで経験してきたから、60代は少し肩の力を抜いて楽に生きて行けるようになってるんじゃないかな?

 

その調子だよ〜♪

健康診断からの精密検査。

先日、毎年受けている健康診断の結果が届いた。

いつもの封筒以外に小さい封筒も一緒に来ていたので嫌な予感がしてすぐに開封した。

小さい封筒には「精密検査のお知らせ」と乳がん検診のときの画像写真が入っていた。

 

すぐにネット検索してみると、要精密検査になった人のうち、本当に乳がんが見つかった人は5%程だという。

少しほっとした。

18人に1人とも書いてあった。

5%と同じくらいの確率だけど、こっちの方が何だかリアルに感じてしまう。

自分に当たってしまう気がして怖かった。

牛乳飲み過ぎだったよな…昔ヨガの先生が言ってたもんな…牛乳の飲み過ぎは乳がんになるって…

それから毎日早朝覚醒してしまって、怖いことを考えてしまってベッドに居られなくなって、リビングでテレビを見たり散歩に出掛けたり。

その週のうちに、以前検診に行ったことのある乳腺専門の病院を予約した。

早めに行かないと不安が増すので、仕事の日の夕方の時間だったけれど予約できてよかった。

息子が一人で留守番をしている不安もあったので、焦ってしまう。

16:40分の予約で、HPに「20分前に来院下さい」と書いてあったのだが、バスの時間を調べたりするうちに勘違いしてしまい、もう20分早く、16時に着いてしまった。

勝手に早く来てしまったけれど普通に受付してもらえた。意外と空いていたので15分も待たずして”マンモグラフィ”から始まった。

担当の方はとても気を遣って下さる感じのいい方で、「痛くないですか?」と何度も聞いて下さり、最後につい「はい、優しくて上手でした。」と言ってしまったほど。

 

次に先生の所へ行くとまず「レントゲンの方は問題なかったです」とのこと。マンモグラフィのことかと。

”超音波”の方は先生と同じ画像を見ながら説明して下さった。

”のう胞”というのは、画像で白くて丸くて、「中に水が入っているだけなので問題ないです」とのこと。3mm程度のものだからかな。

「問題になったのは多分この、もやもやっとしてるところのことだと思うので、ここの細胞を検査します。」とのことでした。

”細胞診”と言って、最初ちくっと針を刺してから吸引するのですが、針を押したり引いたりと動かしていて、だんだん痛くなってきていつまでやるんだろうと辛くなってきたところで終わりました。20秒くらいだったかな。長かった…

「この白いのが針ね。」と画像を見ながら説明されましたが…乳房に針を刺して吸引して暫く押したり引いたり…もうとても嫌な体験でしたょ。

 

”マンモグラフィ”よりも”超音波”の方が精度が高いってことなのかな。

 

検査結果は後日電話をして聞くのですが、「大丈夫だと思うよ。」と言ってくださり安心して終えることができました。

 

そして1週間後、決められた時間に病院に電話をしました。

「異常なしでしたよ。良かったですね。また1年後に見せて下さいね。」とのこと。

ホッとしましたが、また来年…毎年…細胞診するの…??

勘弁〜(涙)!!

 

これを機に食生活を見直そうと思います。

もともと買い物をするときは原材料表示を見て、添加物が少ないものを選んでいますが…

最近始めたことも含め、

・チョコレート→カカオ70%チョコレート

・週1以上を魚料理に!

・珈琲に牛乳→ブラック珈琲

・「ラクトアイス」と書かれたアイスクリームは食べない!(←糖分、脂質が多い)

・パンにバター→頻度を減らす!

・チーズ→プロセスチーズでなくナチュラルチーズ

・間食を減らす!

・乳製品を食べ過ぎない!

・ブロッコリースプラウト、納豆、鮭を毎日のように食べる!

・蒸篭(せいろ)を買って蒸し料理を増やす!

・早朝ウォーキング 気が向いた日→週2!

・テフロンフライパン→鉄のフライパン(←テフロンから有害物質が溶け出す)

・サランラップやプラ容器でご飯を冷凍して電子レンジでチンするのをやめる!(←有害物質が溶け出すらしい)

・「かんすい」の入った麺は食べない!

・ドレッシングは手作りする!

 

やれることは結構ありますね。

これらを徹底していきたいと思います。

 

また痛い思いをするのはもう嫌ですからね。

もう怖いですょ…

着付けボランティア♪

着付け教室の先生が毎年、小中学生の子を持つ親子を対象に行っている『和装ボランティア教室』に初めて参加してきました。

日本の民族衣装である“着物”の入門として、“浴衣”の着付けをして簡単なマナーを学ぶ教室です。

計4回のうち私は1回だけの参加でしたが、とてもいい経験になりました。

着付け教室では、事前に3回練習しました。

日が近づいてくると不安になり、1週間前から帯の結び方を4種類、毎日練習して頭に叩き込みました。

やることはやったと思えるようになり、前日には楽しみになってきました。

 

先生からは「迷っている方がいたら手助けしてあげて」と言うことでした。でも雑用係だろうと思っていましたが、実際は主に1人の大人の方に付いて3回通り教えました。

しっかり練習しておいて良かった〜

 

たまたま近くにいらした方でしたが、なかなか体格のいい方で、正直、浴衣の生地が足りないくらいだし、腰紐も帯もギリギリでした(汗)

そのため、襟合わせが思うようにいかず、キレイな着姿とはいかなかったかもしれないけれど、精一杯、一生懸命教える事ができたのは、自分にとっても学びになりましたし、いい経験になりました。

ただちょっと自分のことに必死で、私が教えた方はどう感じたのかな?楽しめたのかな?と後からふと考えてしまいましたが…

(自己満足じゃなかったかしら…)

 

人に教えるって、ちょっと自信になりますよね。

私の通っている着付け教室は、年に何度かボランティア活動があるので、これからも都合が合えばできる限り参加して、自分に自信を付けたいなと思います。

今回はなかったけれど、きっとボランティアの後に喫茶や会食をしたりしているみたいなので、そっちの方が苦手意識があって物怖じしてしまうけれど、薬を飲んでおいたら勢いで乗り越えられるかなと思います。

やってみないと結果は分からないし、やらないと前に進めないし、やったら前に進んでるって思えるんですよね。

昔から私に欠けているのは行動力!

前向きに!!

いろいろなボランティア活動があるけれど、私にできそうなものが見つかって嬉しいです。

ついに要介護2。

父は今年82歳になります。5年くらい前だったかな。初めて介護認定を受けて、”要支援2”でスタートしました。父は病院嫌いで、糖尿病を長年放置してきたらしく、目が見えなくなってきたり、長く歩けなくなってきていました。糖尿病の恐ろしい”合併症”というやつです。

なので、老人保健施設へリハビリに通ったり、よく公園へ歩きに連れて行ったり、孫(私の子)と近くの本屋さんへ行ったりして充実して過ごしてきました。

でも徐々に5分歩いては休憩を取らないとしんどくなったりするようになりました。

歩くのもスローです。友人と喫茶店へ行っても同じペースでは歩けないのです。

その辺りから、かなり自分を恥じるようになったように思います。

公園でも、バッタリ知り合いに会わないようにと警戒していました。

 

それから「今までは歩くと気持ち良かったけれど、最近歩くと腰が痛くなる」と言うようになってからは、歩くのを止めてしまい、家で足踏みなどしていました。

1年くらい前からは、おむつもするようになり、外出を嫌がるようになり、家族の集まりもやりたがらなくなりました。老人保健施設のリハビリ(デイサービス)もやめました。(第一印象からあまり感じのいいところではなかったので、すぐ同意しました。)

お風呂にも滅多に入らなくなりました。

もともと痩せているのに、どんどん痩せていきます。

もう今では家の中での移動しかしていません。

下手に連れ出すと、転んでしまうのが怖いのです。

転んで骨折などして入院するのをきっかけに寝たきりになるということも珍しくないそう。

これまでも何度か転んでいます。目がよく見えてなくて、段差に気付かなかったときもあります。

以前は自分で近所の病院へは通えていたのですが、坂道で転んでケガをしてからは、同居している兄が送り迎えをしています。

杖をもって歩いていましたが、下り坂だともう踏ん張りがきかなくて止まらなくなって、でも足は着いていかないので、顔から派手に転んでしまい、鼻の骨をぶつけて腫れ上がってしまいました。通りすがりの車の方々が何台も何人も降りて来て「大丈夫ですか?」「病院へ連れて行きましょうか?」と声を掛けて下さったほどなのです。

 

目の方は、白内障の手術をしても、緑内障が進行しています。

徐々に見えなくなっていく恐怖もあるでしょう。

視野が欠けていくのです。

大好きだった本も読まなくなり、ダンボオール箱12個分ほど処分しました。

 

「生きる希望がない」「もう死ぬだけだ」と言っているのです。

もし自分だったらと思うと、目も見えず歩けずだったら…励ますこともできません…

最近では、認知症の症状も進んでいるようで、毎日寝てばかりのようです。

私が実家へ行っても以前のように孫のことを聞いてきたりもなく、元気がなく、すぐ眠ってしまいます。大好きだった孫にも、もう興味がないよう。

明らかに介護度が進んでいると思うので、先日再び介護認定を受けました。

”要介護2”でした。

”要支援”から”要介護”となると、ケアマネージャーさんが変わるらしく、とてもいい方が担当になりました。

今までの方は、父がデイサービスなどサービスを受ける気がないとケアマネージャーが何もできなくて困ってしまうと言われてきました。

介護保険の認定期限も切れていて、半年間放置されてました。(期限が切れることを知らなかった私も悪いのですが。)

ケアマネさんに今後のことを相談しようと連絡をした時に、「以前〇〇さんのケアマネージャーをしていました〇〇です。」と過去形で言われて「え?」となりました。

期限が切れることを知らせて下さらないのも不親切ですよね。担当者だったのに。

 

先日、新しいケアマネージャーさんが挨拶に来てくださいました。

今回の方は、だいぶ話し込んで下さいました。3時間近くもいらっしゃいました。

笑顔で「私は健康の押し売りをしに来てます。」

「(死ぬ)時期は自分では決められませんから、それまで(人生を)全うしましょう」

とか親身になって一生懸命話してくださいました。

 

父が再びデイサービスに通ってくれるのか、難しいですが、この方(ケアマネさん)とがんばっていこうと思えました。

スーパーという世界。

今まで企業の中でデスクワークをしていて、50歳代からはもっと気楽に、ス―パーとかで働こうかな~なんて思って現在に至るのですが…

スーパーという世界。凄いと思うんです!

(身近過ぎて私が軽視していたのもありますが…)

スーパーの裏方で、お寿司を作っているのですが…

・店舗オープン前に他店舗での研修が2〜5ヶ月あった(個々による)。

・朝礼、ミーティングが毎日ある。

(社訓、挨拶訓練などを皆で声を揃えて言う。連絡事項、前日の売り上げ、当日の予算、前年比などメモを取る)

・注意事項が細かくやたら多い。

・入社時に会社のアプリを4つも入れさせられた。

・毎月の予算達成を目指している。(予算達成月には賞状とお菓子などもらえる。)

・他店舗との競争をしている。

(全国ベスト8に入ったときにはパートも全従業員、報奨金1万円もらえた。)

・加工数(手作り商品)が多い。

・働き方改革で残業ができず時間に追われている。(加工を急いでやるのはもちろんのこと、片付けも多くて焦って走ってることも。更に大慌てで着替えて退勤のスキャンを決められた時間までにする。)

・丁寧さよりスピードが一番大事!(早さで評価される)

・行事の時はめちゃ加工数が増えてさらに忙しい。

(お正月、節分(恵方巻)、ひな祭り、GW、母の日、父の日、土用の丑の日、お盆、クリスマス、年末)

・季節感がある。

・年金支給日や他社の店休日も売り時!

・会社の『創業祭』や『周年祭』、抽選会などのセールがやたら多くてその都度忙しい。(1等 商品券5千円)

・監査、検査が入る。←大掃除、備品点検、ヒアリング、実技等。

・抜き打ちで接客態度を見に来られ、点数を付けられる。

・実技試験がある。(原料のカット等)

・社内報が作られ、年4回配られる。

・避難訓練もあるし、災害時の安否確認メールも登録してある。

・e-learning 、技能研修など従業員教育がしっかりしている。

・社員の方々はたぶん皆大卒。

(やる気がある。仕事ができる。的確な指示ができる。全体把握している。)

・これまで時給が4回上がった。

・従業員割引がある。(買い物の10%が返ってくる。)

・特定技能実習生(ベトナム人)が4人いる。

・食品表示検定、スーパーマーケット検定など試験を応募している。

 

要は、めちゃめちゃちゃんとしているのです。

スーパーといっても大企業なのです。

身近なスーパーにそんなイメージなかったです。

今まで働いてきた仕事の中で1番大変なんじゃないかと思うのです。

“時代”もあるとは思いますが…

 

今更ながら、とても社会勉強になっています。

従業員同士の気遣い、感謝の言葉、人間関係なども勉強になる経験だと日々思っています。

もう少しこの世界でがんばりたいと思っています。

予期不安。。

先日21日、父の日の前日からドキドキと動悸がするのです。

21日の父の日の流れは、

・8:00~12:00 仕事。←父の日なので、加工数が増え、残業だろう。

・買い物をして家に帰る。←父の日の夕飯は何にするか決めて買い物をする。

・帰ったら家族にお昼ご飯を作って食べる。←お昼ご飯も何にするか決めて材料を買って帰る。

それだけでいつも大変(汗)

・父の日はケーキを食べることにしたので、お昼ご飯を食べたら息子とケーキを買いに行く。

・少し休む。←横になってもいつも疲れは取れない。

・夕方になったら夕飯を作る。

・夕飯、ケーキを食べる。

・いつも夫が洗い物をしてくれているけれど、父の日なので私が洗い物をしてあげようと。

主婦には普通のことかもしれない。

でも私はこれだけでハードだと感じて動悸がする。

「めちゃ大変じゃん!」と思ってしまう。

父の日って母(妻)が大変な日なの?

 

そして次の日は着付け教室が入っていて。

今月はゆかただから楽なんだけど、帯結びを4種類学ぶ予定。

覚えなきゃ!とプレッシャー。←後日先生の”着付けボランティア”のお手伝いがあるので多分、帯結びを覚えておかないといけない。

そんなこんなで、前日から憂鬱になっていた。

 

予定が詰まっていると私はダメらしい…

 

そして当日。

仕事は、残業はしたけれども思ったほど大変ではなかった。

夕飯のメニューは、悩んだけれど「焼肉」と決められた。

お昼ご飯はもうパン屋さんのパンに決めた。

焼肉は野菜をカットして焼くだけで、やることはシンプル!!

いろいろうまくやって結果、大丈夫だった。

でもちゃんと早寝はしておいた。

次の日の着付け教室だけがんばった!!

結果、なんとかなった。

 

大抵いつもなんとかなる。

でもいつも”予期不安”があるのです。

今回は久しぶりにちょっと辛かったな。

もしかして最近暑くなってきたので、アイスコーヒーを飲むようになったからかな。

喉が渇くから、ついつい飲み過ぎてしまったと思う。

カフェインは不安感や焦燥感に影響するのです。社会不安障害の私にとっては特に。

きっとそれが追い打ちをかけたんだろうな。

夏は気を付けないとな。

カフェインレスのアイスコーヒーを買いに行こう!

 

ちなみに後から思うと、食器洗いは子供たちにやらせたら良かったよな。

娘は一日中留守で(就職活動)、後から夫のケーキ代だけ出してくれた。

息子は何もしないのでケーキを買いに連れ出しただけ。

お弁当3連続!そしてやらかし!

やってしまった!!

息子よ、本当にごめんね…

先日、小学生の息子の運動会があり、お弁当を作りました。

運動会当日。(おむすび写し忘れ)f:id:kazmi50:20260605212641j:image

運動会予備日。

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台風で給食がない日。

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運動会の予備日の日、いつもの通りお弁当をナフキンで包み、おむすび2つと保冷バッグに保冷剤を入れ、口拭き持たせて完璧と思ってしまった…

そう…箸を入れるのを忘れてしまったのです!!

写真にもこの日だけ箸が映ってない~涙

息子が帰ってくるまで気付きませんでした。

何で気付かなかったのだろう…気付けば届けられたのに。。

 

さらにびっくりしたのが、息子はお弁当を食べられずに持って帰ってきたのです。

普通、先生に言うとか何とかするだろうと思うのですが、誰にも言わずにおむすびだけ食べて帰ってきたのです。

(ゼリーも食べたそう。)

帰ってからもぐもぐ食べてくれましたが、「おいしい!」って言ってくれましたが…

私はもう「何てこと~!?」と思って自分を責めて胸が苦しくなってしまうし、お弁当の時間の息子の気持ちを思うと不憫で…

 

「先生に言わなかったの?」と聞くと、「おおごとにしたくなかった」と…

何で~涙

”おおごと”って…

息子は小さい頃から大人しいこともあるけれど、ちょっと大人びているのです。

そんなこと気にする?

何とかしようと思わないのかな。。

 

お姉ちゃん言ったら、「先生に言えば箸くらいあるでしょう」と言ってました。

 

次の日は気を付けましたよ、朝息子と一緒に確認。

 

そして帰ってきた息子が言うには、今日箸を忘れた子がいたとのこと!!

「その子どうなったの?」と聞いたら、先生に言って何とかなったらしいけれど、クラス中で騒ぎになったと言うのです。

どうやら、先生が「お弁当持ってきて箸忘れたの~?!」と大きな声で言って騒いだらしいのです笑

悪いのはお母さんなんでしょうに…

息子は「やっぱり昨日先生に言わなくて良かった」と。

う~ん、確かに。。

 

7月の個人面談でこのこと言ってみようかしら笑

「うちの子、言えない子なんです。」って。

クラス中に知れ渡ったって平気な子は平気なんでしょうけどね~